2023年5月4日放送のプレバトで春の水彩画コンクール2023が開催されます。
第10回水彩画コンクールのランキング・順位など
春の水彩画コンクール2023のランキング・順位
今回水彩画コンクールに出場する方は次のとおりとなります。
出演者
【名人9段】
田中道子
光宗薫
【名人8段】
辻元舞
【名人7段】
HG(レイザーラモン)
【名人3段】
土屋伸之(ナイツ)
【特待生5級】
こがけん
坂東龍汰
注目すべきは、光宗薫さんの連覇でしょう。
前回は、マスク越しでも顔の表情がわかるほど細かく描いており、それにより1位と2位の明暗がさん分かれています。
今回も細かい部分まで描いてくることでしょうから、どのような結果になるのか注目です。
また、前回惜しくも2位に終わってしまった田中道子さんも、前回大会の雪辱を果たすために、これまでよりもさらに描き込んでくることでしょうから、さらに素晴らしい作品が見れそうですね。
春の水彩画コンクール2023の作品・査定結果
今回も、まるで写真のような素晴らしい作品が出てくることを期待していますよ。
1位:光宗薫
作品:浅春
採点:技術点:29点 風景描写:30点 人物の描写:30点 春らしさ:10点
合計:99点(100点満点)
査定:素晴らしい作品。枝の形が一本一本向き・形・大きさが違う。一本ずつが違うんだと自覚して描いている。森・海・空の描写が完璧。ブランコをこぐ人の躍動感がある。明暗が少し弱い。
2位:土屋伸之(ナイツ)
作品:草燃えるくらい草生える
採点:技術点:30点 風景描写:30点 人物の描写:30点 春らしさ:8点
合計:98点(100点満点)
査定:顔の表情が良い。キャーキャーしている感じ。奥行きの立体感が出ている口。背景をぼかして人物を主役に。モチーフに対する愛がある。
3位:HG(レイザーラモン)
作品:老フォー婦と梅
採点:技術点:30点 風景描写:27点 人物の描写:30点 春らしさ:9点
合計:96点(100点満点)
査定:人物が傑作。人の描かれ方が自然。会話も聞こえてきそう。紅梅・白梅が上手に描けているがちょっと色が強い。
4位:辻元舞
作品:春の清津峽渓谷トンネル
採点:技術点:28点 風景描写:28点 人物の描写:30点 春らしさ:6点
合計:92点(100点満点)
査定:水面の形が上手。水面は映り込みゆらゆら揺れるため形が大事。絶景を楽しむ雰囲気がよく出ている。渓谷の描き方が平面的。自然な景色というよりも銭湯の絵画のよう。
5位:田中道子
作品:栃木で世界旅行
採点:技術点:26点 風景描写:30点 人物の描写:28点 春らしさ:7点
合計:91点(100点満点)
査定:背景の森も自然、空のグラデーションが全出演者の中でトップ。建物も細かく描写されていて、高さがわかる。全体的に人の姿に違和感を感じる。自然な大きさと形が必要。
6位:こがけん
作品:SUN・継・縁
採点:技術点:23点 風景描写:29点 人物の描写:24点 春らしさ:5点
合計:81点(100点満点)
査定:とっても丁寧で気合満点。完成度の高い絵。形・立体感・色がとても良く描かれている。遠近法が誤っている。
7位:坂東龍汰
作品:廃線ウォークで、はいピース✌️
採点:技術点:20点 風景描写:15点 人物の描写:15点 春らしさ:3点
合計:53点(100点満点)
査定:線路はとっても上手。立体感や錆びた色合いが上手。背景の森が数えることができるため、まるで整った果樹園に見え自然な森に見えない。
まとめ
今回は、春の水彩画コンクール2023のランキング順位、作品や査定結果について紹介していきました。
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